すみれこさんはやさしく雨の降っていた日、万年筆の揃えの良い文具店でふかふかしたモンスターになってしまったひとの話をしてください。

さみしいなにかをかくための題(https://shindanmaker.com/595943)さんからお借りした言葉から生まれた物語。

雨が降ると泣いてしまう。貴方はそれを心因性のものと解釈してデートに誘ってくれる。万年筆を見に行こうという提案が良く分からないけれどふかふかした気持で手を繋がれる。安心とはこういうことだろうか。夜に日記に貴方のことを探した。やはり何も書かれていない。朝に万年筆を見付けて首を傾げる。

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