すみれこさんは祖母の命日、さやさやとなる細い竹ばかりの林で飲んだゆううつを溶かしたようなのみものの話をしてください。

さみしいなにかをかくための題(https://shindanmaker.com/595943)さんからお借りした言葉から生まれた物語。

逆算すると祖母の命日だと気付いた時に貴方と竹林に居たから差し出された青い缶を受け取ってしまった。しゅわしゅわすると云うとラムネ味だよと貴方が笑う。缶を見ると十パーセントと書かれている。何がだと目を凝らしたら涙が出てきて少し困った貴方が憂鬱の味がするよねとまた変なことを云う。

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