すみれこさんは大体のことがうまくいっていた日、港町で知らんぷりをされた話をしてください。

さみしいなにかをかくための題(https://shindanmaker.com/595943)さんからお借りした言葉から生まれた物語。

早朝に起きてカフェオレを作る。パソコンを開いてウィキペディアを読む。服を着替えてスニーカーを履く。住宅街を歩きながら港町で君に無視されたことを思い出す。でも君でなかったのかも知れない。コンビニでサンドイッチを買う。スニーカーを脱ぐ。手を洗う。サラダにフォークを刺す。でも君だった。

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