すみれこさんは早朝、おおきなカウンターのある薬屋で歩き疲れていた話をしてください。

さみしいなにかをかくための題(https://shindanmaker.com/595943)さんからお借りした言葉から生まれた物語。

大きなカウンターが何処か奇妙な薬局で髪の長い女に話し掛けられる。ねえ。歩き過ぎよ。発熱している頭では理解できなくて適当に頷く。本当よ。休んだ方が良いわ。家は安全なの。同居人は居る。次々と質問されてうんうんと頷いていると名前を呼ばれて目が覚める。君が手を握っている。笑う。

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