楽屋で寝る。踏まれたスティックシュガー。

ねどこ(https://shindanmaker.com/509717)さんからお借りした言葉から生まれた物語。

アイドルとは夢を見る人でも夢を見させる人でもないのでないかという躊躇が最近の私の不調の原因だ。それでも人気は低迷しない。私はプロだ。鞄の中から喫茶店で貰った砂糖を取り出してさらさらと口内に流し込む。大丈夫。私は未だ夢の中に居る。貴方の靴はもう私を踏み付けることもできない。永遠に。

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