すみれこさんはいいことがあった日、見知らぬ植物ばかりの花壇の前でなんだかわからないものをみた話をしてください。

さみしいなにかをかくための題(https://shindanmaker.com/595943)さんからお借りした言葉から生まれた物語。

青白い花ばかり咲いている花壇の前で貴方が新しい恋人と歩いている姿を見付けて見惚れてしまう。まるでぴかぴかの金属のようだ。貴方は相手の欲しい言葉や表情を与える。それが何かと問われると恋愛でも奉仕でも遊戯でもなく自傷に最も近いのに目が離せない。ふと目が合う。助けてと聞こえる。

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