すみれこさんはいつだったか忘れた日、昔は人が住んでいた離島できみの耳の形についてあらためて気がついたことの話をしてください。

さみしいなにかをかくための題(https://shindanmaker.com/595943)さんからお借りした言葉から生まれた物語。

君の耳に触れる。コンプレックスと手で隠される。故郷を見せてあげると君はこの離島に連れて来てくれた。廃屋がぽつぽつと有って不思議な形の樹木が生えている。君はテレビで標準語を覚えたと云う。君は夜の店で学費を稼いでいる。でも私達は友人でなく旅行になど一緒に行かないから夢かも知れない。

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